TUDOR 79260Pをお買取りしました|ノンタイガーのパンダ文字盤クロノグラフ

本日も多数のご来店、買取のご依頼ありがとうございました。

さて、本日の買取商品から1点、時計をご紹介します。

今回ご紹介するのは、TUDOR 79260Pです。

チュードル、現在の表記ではチューダーのクロノグラフですね。

TUDORのクロノグラフは、ロレックスに近いイメージを持たれる方も多いかもしれませんが、現在では日本国内にも正規店があり、独自ブランドとしての存在感もかなり強くなっています。

今回お買取りした79260Pは、いわゆる「パンダ文字盤」と呼ばれるタイプです。

白系の文字盤に黒いインダイヤルが配置されており、クロノグラフらしいスポーティーな雰囲気があります。クロノグラフの3つのインダイヤルの配置は、どことなくOMEGAのスピードマスターを思わせる雰囲気もあります。

パンダ文字盤という呼び方は、白い文字盤と黒いインダイヤルの組み合わせがパンダの顔のように見えることから使われます。時計好きの方にはおなじみの呼び方ですね。

今回の79260Pは、タイガー・ウッズとのコラボ表記が入る「TIGER」モデルではなく、文字盤にTIGER表記のないノンタイガーです。

TIGERの文字が入らない分、文字盤の印象がすっきりしており、シンプルで落ち着いた雰囲気があります。

ノンタイガーのパンダ文字盤ですね。

TUDORは、以前はROLEXの廉価版というイメージで語られることも多かったブランドですが、現在ではその見方もかなり変わってきています。

もちろん、歴史的にはロレックスとの関係が深いブランドではありますが、現在のチューダーは独自のデザインや専用部品を採用し、独立した時計ブランドとして評価されています。

作りの良さ、実用性、価格とのバランスを考えると、TUDORは非常に魅力のあるブランドだと思います。

ただ、近年は腕時計全体の価格が上がっており、TUDORも以前のような「手頃な実用時計」というだけでは語れなくなってきました。

今回のTUDOR 79260Pも、中古時計としてしっかり評価できるお品物でしたので、320,000円でのお買取りとさせていただきました。

モバイルセブンでは、ROLEXだけでなく、OMEGA、TUDOR、TAG Heuer、IWC、BREITLINGなど、各種腕時計のお買取りも行っております。

使わなくなった時計、買い替えを検討されている時計、長く保管したままの時計がございましたら、ぜひご相談ください。